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    <title>Pavonazzo</title>
    <description>ようこそ...</description>
    <link>http://guinee.syoyu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>midori</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　みどりはみどり色の小鳥で、初め見いだされた時、片眼が取れ体に棒が刺さっていた。&lt;br /&gt;
　ハルディアが彼女を連れてきた。&lt;br /&gt;
　こっそりと（つまりウィーには内緒で）、箱の中にクッションを敷き、目をボンドで貼り足を作ってリボンで固定しておいたところ、数日で元のようになったのである。&lt;br /&gt;
　完全に、とは言わない。体に棒を刺されていた時の跡があり、そこに羽毛を移植する関係で少しだけ尾っぽが短い。&lt;br /&gt;
　みどりはハルディアの愛するみどり色だった。おまけにエルフの愛する音域で歌う。鳥はエルフの友である。&lt;br /&gt;
　目下、彼女のここでの役割は、ハルディアの預かり子であるウィズに歌と踊りを身に付けさせ、立派なエルフの貴婦人の嗜みを学ばせることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　みどり：&lt;br /&gt;
「ピヨヨヨ、ウィズ、ではお稽古を始めますよ」&lt;br /&gt;
　ウィズ：&lt;br /&gt;
「イヤ！ウィズはこっちの本が読みたいの」&lt;br /&gt;
「お勉強ですか、声に出して読むなら許してあげます」&lt;br /&gt;
「イヤ！」&lt;br /&gt;
「（ため息）何でもイヤイヤって、反抗期ですか？ハルディア様に言いつけてしまいますよ」&lt;br /&gt;
「（泣く）」&lt;br /&gt;
「（ため息）　どうしたものやら」&lt;br /&gt;
耳の良いハルディアが通りかかる。&lt;br /&gt;
「何をもめているのだ？」&lt;br /&gt;
みどり「・・・・・・」&lt;br /&gt;
ウィズ「・・・・・・」&lt;br /&gt;
床に座り込んでいるウィズを持ち上げる。&lt;br /&gt;
ハルディア「（揺すりながら）どうかしたのか？ウィズ」&lt;br /&gt;
ウィズ「ウィズは、お稽古いやなの」&lt;br /&gt;
「なぜか？」&lt;br /&gt;
「いま歌ってる歌が嫌いだから」&lt;br /&gt;
「なるほど」&lt;br /&gt;
すぐわかったような振りをして、ハルディアはそれから考える。&lt;br /&gt;
「おまえの一番好きな歌を知っている」&lt;br /&gt;
ハミングするように歌い出す。『プーさんの歌』&lt;br /&gt;
「Willy-nilly silly old bear...」「Winny the poo, winny the poo...」&lt;br /&gt;
ウィズの機嫌が治ったようで、にっこり笑う。&lt;br /&gt;
「どうして知ってるの？」&lt;br /&gt;
「この間眠りながら歌っていた」&lt;br /&gt;
「うそー」&lt;br /&gt;
キャッキャッと声をたてて笑っている。&lt;br /&gt;
みどり「&amp;hellip;そんな曲では、奥方様にお聞かせできませんよ」&lt;br /&gt;
ハルディア「みどり、ウィズは見たまま「若い」のだ。無理に難しい内容の歌を教えることはない」&lt;br /&gt;
ウィズを少し揺する。&lt;br /&gt;
「それでも、みどりから教えてもらうことを軽視してはいけない」&lt;br /&gt;
「うん、わかってるわ。&amp;hellip;違う曲だったら、ちゃんとれんしゅうする」&lt;br /&gt;
海に旅立つ、というフレーズが、何かウィズの深いところにあるブラックボックスに触れるのだ。&lt;br /&gt;
ハルディアはそう思ったが、伝えなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ちょっと番外。）&lt;br /&gt;
（みんなで楽しめる企画を考え中&amp;hellip;）&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://guinee.syoyu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/midori</link> 
    </item>
    <item>
      <title>初めの館</title>
      <description>｢ん？｣&lt;br /&gt;
にやにや、と笑っていた僕を見て、果心堂は｢むっ｣と口元を引いた。</description> 
      <link>http://guinee.syoyu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A4%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>エントリー専用記事</title>
      <description>&lt;font color=&quot;#993366&quot;&gt;&lt;br /&gt;
※こちらはゲスト様用の記事トップになります！&lt;br /&gt;
　早い者勝ち&amp;hellip;ていうか、現在一名様対象ですが(笑)&lt;br /&gt;
　独自キャラのみでのエピソードを加えたい場合、&lt;br /&gt;
　　別主題のお話を始めたい場合にご利用ください☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タイトル等に関しましては、エナが適宜変更させていただきますのでご了承のほどを！&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: right&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#993366&quot;&gt;　では※&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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      <title>Haldir,,,</title>
      <description>&lt;br /&gt;
　どうやら、ハルディアというのが彼女の保護者の名前らしい。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>test</title>
      <description>　迷い込んだ旅人の足。&lt;br /&gt;
　自分のそれを見ながら、そんなことを考えてしまう。前を向いているのには飽きた。</description> 
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